示談書
示談書とは、当事者同士(被害者と加害者)がお互いに歩み寄って話し合い、賠償額や支払い方法を定め、円満に解決を図るものです。また、多くの場合、それを「書類」として残しておく必要があります。通常、その契約書類を「示談書」、または「和解書」といいます。

合意書
合意書とは、当事者間の合意に法律的拘束力を働かせるもののことです。離婚や男女トラブルに際しては多くの場面で作成されますが、例えば、慰謝料の金額・支払方法、財産分与、面接交渉、親権者の変更などについて取り決めます。


示談書・合意書を作成するには以下のようなメリットがあります。

トラブルの原因を明確にすることで、トラブルの早期解決を図れる。
慰謝料等の支払条件を明確化することで、後日のトラブルを予防できる。
など


話合いの結果を口約束で終わらせず、文書化することにより示談内容(合意内容)を守らせることができます。そして、「約束を互いに必ず守る」という強烈な意識付けが期待できます。

示談(合意)の成立後は、双方が権利や義務を有することになります。その約束を履行しない場合には、その示談書(合意書)を証拠として訴訟を起こすことも可能です。

当事者同士の示談書だけでは心許ない場合には、公正証書を作成するという選択肢もあります。公正証書とは、公正役場で作成する書面(公文書)で、裁判の確定判決と同様の効果を期待できます。(離婚、債務弁済契約をはじめとして様々な内容の公正証書を作ることができます。)

せっかく合意に至っても、口約束だったり、不完全な書面を作っていたような場合、帰って後日のトラブルを招いてしまうかもしれません。しっかりとした示談書・合意書を残し、本当の解決へ進みましょう。当事務所では本当の解決を支援・サポートいたします。


浮気・不倫に基づく慰謝料支払 婚約破棄・解消 内縁関係解消 離婚協議書 傷害事件の示談 ペット事故の示談 痴漢の示談 セクハラの示談 物損事故の示談 交通事故の示談 離婚による養育費支払 離婚後の子との面接交渉権 離婚による財産分与 離婚による慰謝料支払 など

もちろん、この他でも様々なケース・場面で使われています。